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てるぱんのサビ管徒然日記#51 「新年!&火の用心!」の巻

 

どーも、就労移行支援事業所テレワーカーズ柏のサービス管理責任者(以下サビ管)

❝てるぱん❞こと中野光昭(なかのてるあき)です。

 

「てるぱんのサビ管徒然日記」2026年もよろしくお付き合い下さいませ!!

 

私、なにをかくそう消防団員でして、新春はパトロールや出初式など諸行事も多く、気忙しい中で、一年の無火災無災害(これは昨今の気象状況から実に難しくなってまいりました(-_-;))を祈念するばかりです。

今日は消防団育成研修の話の中から、就労訓練につながるなぁと職業病的に(笑)感じたエピソードをお一つ。

最近の住宅火災家屋火災は、

①住居の気密性が従前の木造家屋と比べ非常に高くなった

②自然由来ではない石油化学系の建材、家電家具等が主流となった

これらのことで、燃焼ガスの発生、酸素の不足などの条件が重なり、

侵入経路やタイミングの確認、放水箇所の選定を十分行わないと、

外気に触れたとたんに爆発、一気の燃焼、いわゆるバックドラフトが発生し、被害を甚大にしてしまうケースが増えていくとのことでした。

可燃物、熱源、酸素、化学反応といった燃焼の4要素の結合を、消火活動をしようと意気込んでドアを開けた瞬間、窓を割った瞬間に返って加速させちゃうわけです。

なので、状況確認→情報伝達→指示を冷静に待つ→情報の整理→的確な指示→指示通りの遂行→遂行後の状況の速やかな伝達共有

このサイクルの実践が、消火や人命救助の最優先の所作なのです。

で、これって、テレワーカーズ柏の模擬業務フィードバックや特性への対処の中でお伝えしていることそのまんまだなぁと思ったわけで。

手順の確認、指示の理解、適切な遂行、そしてそして、そのこころは・・・

自分のためだけでなくみんなのため!(^^)!

今年一年もしっかり頑張りましょう!!

 

それではまた次回(^^)/