どーも、就労移行支援事業所テレワーカーズ柏のサービス管理責任者(以下サビ管)
❝てるぱん❞こと中野光昭(なかのてるあき)です。
どこの福祉事業所でも、どの福祉分野でも大切にしているのは、記録!
最近はレ点チェックでAIが記録をそれらしく作成し、データ管理までしてくれる時代となりました。人材が枯渇している昨今の世情を思えば、効率性も鑑みてありっちゃアリかなと思います。
だがしかし、いわゆる要点筆記的、似たような表現の繰り返し、となると、
「その時実際に何を感じた」
「その時どんな状況だった」
「感情、力動は」
「特性がどのようにリンクした」
「スタッフの感情は」
「エビデンスにつながるまでの心の動きは」
AIが項目重視で作成した定型的な文面では想像できにくい、そしてその時の感情の流れや積み重ねはその先の展開にかならず影響してくるもの、その辺はナマで文書作成してもらうことで逆に鮮明に読み取れるのですよね~!!
テレワーカーズ柏のスタッフは全て自前で記録作成。日々の支援記録、日報返信、カンファレンス議事録、そして私も個別支援計画原案、実際にメンバーと共に対話しながら作成する計画表モニタリング表、
もちろん手を一切抜かずに、むしろ命だといわんばかりに一筆入魂をしております!!
テレワークですと机を並べて、同じ空間で仕事するわけではないので、特に特に、情報を正確に、適切に、わかりやすく伝達共有する必要をしっかり意識出来ます。
内容はバッチシ努力をつづけておりますので、
少々の誤字脱字は許していただきたいのであります(笑)(結局そこがオチ!!)
それではまた次回(^^)/