どーも、就労移行支援事業所テレワーカーズ柏のサービス管理責任者(以下サビ管)
❝てるぱん❞こと中野光昭(なかのてるあき)です。
我々が提供しているのは支援技術や場の提供で有って、サービスではないと自負しているので、この言葉はしっくりこないのですが、
就労継続支援や就労移行支援の一部の正しくない「在宅支援サービス」の提供によって、在宅支援そのものが存亡の危機、とまでは言いませんが風雲急を告げています!!
①支援効果があるかどうか
②運営規定への明記と支援記録の提示
③通所、訪問、ICT活用による週一評価
④原則は対面(それよりも高い支援効果を求める)
⑤緊急時の対応整備
そもそもこの5つをクリアすることを前提として厚生労働省が在宅支援を容認してきました。
離島や遠隔地、障害特性による移動困難者、対人緊張の強い方などの
「働きたい」を叶える有効な手段として発展させるべき支援です!
だがしかーし、
ゲームするだけ、一日数回花の水やりするだけ、ほとんど自習、などなどほんとに一部の、売り上げの7割は国の税金!!などとうたい文句で福祉事業を食い荒らす輩が、やりあげてしまい、
在宅支援の適正化と銘打った予算削減が報酬改定でされようとしている・・・。(まだ検討段階だけど、とばっちりなんではやめに吠えておく!!)
はてさて、もともと在宅テレワークでの一般就労に特化して支援技術を提供、企業マッチングや定着支援に至るまで一貫して行っているわがテレワーカーズ柏としては、め・い・わ・く千万以外の何物でもないのです。
- 原則がテレワーク
②毎日の日報や支援記録によるリサーチ
③定期的なモニタリングと精緻な目標設定
④定期的な事業所内ケースカンファレンス
⑤カリキュラムを通して企業研究、自己理解、応募書類作成、面接練習等支援プロセスを確立
⑥マッチング企業のストックとネットワーク保持
ここまでを積み上げて各市町村と関係性を積み上げてきた我々にとっては「なにしてくれてんねん」と憤りを感じずにはおれないわけで。
十把一絡げな検討ではなく、ウチ以外にもコンプラ以上の成果をあげている事業所さんたくさんあるし、とにかく現場を見て適正な判断をしてくださいよ!
正しい在宅支援は、これまで本人や家族が背負ってきた自己責任の荷を軽くする一縷の命綱なんですよ!!
いざとなったら・・・みなで叫ぼう!!
それではまた次回(^^)/