どーも、就労移行支援事業所テレワーカーズ柏のサービス管理責任者(以下サビ管)
❝てるぱん❞こと中野光昭(なかのてるあき)です。
春は環境が変わる季節。学生から社会人へ、職場内での担当や部署替えなど、活動の立場が変わることも。
「〇〇ガチャ」なんて言葉も流行り、アタリかハズレかを嘆じる声もチラチラ聞こえてきますが・・・。
若干の違和感を私は(就職氷河期世代ロストジェネレーション世代でもあるので)は感じるのです。
もちろん、環境やタスクのアンマッチ、モチベーションが上がるかどうかの線引きなどでいたずらに自分を抑制する必要はありませんが、
まず、受け止める、まずやってみる、その中で発見や工夫を行う、生物としてのエネルギー、進化する過程みたいなものが、そこには欲しいなぁと思うわけです。
器の形は変われども注いでもその本質は変わらない、水のように。
ちなみに私は最初の社会人、福祉に燃えて勤めましたが、一番最初に覚えたのは複式簿記のほんのさわり、貸方借方伝票の整理でした(笑)
社会福祉事業の運営の在り方、キャッシュフローを年単位で測るなんてことを覚えさせてくれたのだと、今は感謝してます。
「なんかの役に立つだろう」「全部がつながって仕事になってんだ」くらいの環境や立場を包み込むような根っこはあるけども軽ーい感覚、
新しい立場になられて未整理な感情にほんろうされているならば、ちょっと足を止めて考え方整理してみては!!
それではまた次回(^^)/