どーも、就労移行支援事業所テレワーカーズ柏のサービス管理責任者(以下サビ管)
❝てるぱん❞こと中野光昭(なかのてるあき)です。
①
「万事を尽くし天命を待つ」
②
「天命を安んじてもって万事を尽くす」
ちょっと見似たような表現だなと感じますが、
似て非なる言葉であります!
①は努めるべきことを全て行い、あとは運に任せるといったところ、
②は結果については時の運もあるが、うまくいくように常に努力を続けよう、といった意味であります。
その時々、人生のターニングポイントにおいて、どちらの取り組み姿勢であるかはその人それぞれではあります。
が、就労移行という支援の枠組みでは圧倒的に②を選択すべきとおすすめします。
まず就労準備性の向上については「ここまでやれば絶対大丈夫」という明確なものさしが無いので
不確定な要素に対して「尽くした」と言い切ることは出来ません。
また、就労マッチングでの事実と可能性については根拠の積み重ね+企業方の今の採用状況が影響します。
ですので努力し続ける取り組み姿勢をまさに継続しうるかが成功のカギです。
天命というならば、それを受け止める覚悟が必要で、そして覚悟とはおのずから磨き続ける姿に宿るものなのです!
難しく表現してますが、わかりやすく例えると、続ける覚悟があるもののみ「海賊王に俺はなるっ!!」
と叫んでも、その後の覚悟ある行動が根拠として周りに認められます。
麦わらのルフィはムチャクチャなようでものすごーくシンプルかつ一貫してるのですよ!
努力のための努力、訓練のための訓練となりませんように!
それではまた次回(^^)/