どーも、就労移行支援事業所テレワーカーズ柏のサービス管理責任者(以下サビ管)
❝てるぱん❞こと中野光昭(なかのてるあき)です。
今回は一部のプロレスファンにしかわかんないお話です。
あらかじめ謝っておきますゴメンナサイ。
2026年8月15日同世代が一人一線を退きました。
天山広吉
新日本プロレス一筋35年
数々のメディアがその輝かしくも浮き沈みのあったレスラー人生を特集してますので、関心のある方は是非そちらへ。
ここからは個人的な感傷に浸ります。
G1クライマックス優勝を果たした2006年は私も30代に突入したくらいのノリノリな時期で、まさに福祉作業所界隈の”猛牛”
天山のまっすぐで裏表のないスタイルに自分を重ね合わせていたものでした(笑)
そして、度重なるケガや若手の台頭でボロボロになりながらも
現役であること、長期離脱の中でも思いは常にリングに向けていたこと・・・
引退会見にて「あともう一試合、身体つくってきます!」
引退に至る心境ではなくあくまでも試合をいかに良いものにするかを
表に出しちゃうこのひたむきさ。
そして盟友小島聡との引退試合、天山の体調を鑑み5分一本勝負が
設定されたものの、「おい、コジ!とことんやろうぜ!無制限だ!」と無制限一本勝負に!
9分22秒 小島渾身のラリアットでマットに沈んだ天山の顔は
私にはやりきったおだやかさをたたえているように見えました。
彼の示した姿、「負けても、壊れてもまた立ち上がる!」
「まだ俺はリングに立てる!」とあきらめなかった姿は
私は不撓不屈という言葉は、勝ち続けるための言葉ではなく、
自分があきらめないかぎりはまだやれる!と味わうべきだなと
感じさせてくれるのです。
これは、自分自身にも言い聞かせると同時に、これまで関わってきた、そしてこれから出会うであろうすべてのメンバーさんにお伝えしたいことなのです!
ここでサビ管ブログっぽくつなげたので・・・
この個人的な感傷、載せてくれますか(笑)
それではまた次回(^^)/