どーも、就労移行支援事業所テレワーカーズ柏のサービス管理責任者(以下サビ管)
❝てるぱん❞こと中野光昭(なかのてるあき)です。
アメリカのソーシャルワーク研究者ウイリアム・ゴールドスタインの有名な言葉に「ソーシャルワーク実践は、応用科学というよりもはるかにアートである」というものがあり、私はものすごく好きなんですね。
我々ソーシャルワーカーは、理論、情報、直感、感覚、経験などの断片を、創造的、反省的に組み合わせて「理解」を創り出すことをミッションとし、決して教科書的、マニュアル的に技術を適用すれば正解の出る仕事ではないと自覚せよ!!
そう味わっています。
そこには時に超法規的な要素、そのひとの幸せを構築するための
ありとあらゆる要素を、観察し、想像し、対話し、実践する力が
必要となります。
例えば統合失調症の方の自立支援一つとっても
・家族との関係
・本人の人生史
・病気の受け止め
・地域とのつながり
・本人の価値観
・今日の気分
・支援者との信頼関係 などなど
さまざまな要素をアーティスティックに組み合わせ、今の最適解をつくる、それが矜持なのだと言えます。
誤解を招く言い方になりますが、障害者総合支援法、障害者雇用促進法などは、時に邪魔なんですよね。
私の尊敬する後輩に、まさにアートな感覚で福祉をやっていて、行政や地域や福祉業界界隈から大たたきに遭いながらも楽しくやってる人物がいますので、一例としてどうぞ↓↓↓
テレワーカーズ柏はしっかりとコンプライアンス、事業運用枠、行政連携、地域連携、行っておりますが、
基本的には、関わる方の幸せをアーティスティックに描きたいアーティスト集団なのだ(笑)と声を大にして伝えておきます(^_-)-☆
それではまた次回(^^)/