どーも、就労移行支援事業所テレワーカーズ柏のサービス管理責任者(以下サビ管)
❝てるぱん❞こと中野光昭(なかのてるあき)です。
うろ覚えなのですが、確か宇宙開発をアメリカとロシアが盛んに行っていた頃の話、
アメリカは巨額の研究費を投じて宇宙でも使えるボールペンの開発に躍起になっていたそうです。
他方、ロシアはその話を聞いて、早々に鉛筆を採用し見事に宇宙空間での筆記という実験に成功したそうです。
ところが、アメリカは鉛筆の芯の成分が精密な宇宙船の機器類に付着しなんらかの不具合が生じていけないという分析をもとにボールペンを採用したという裏話があったそうです。
このお話の中には、さまざまな教訓があり、みなさんそれぞれの立場で味わってほしいのですが、
就労移行支援のサビ管的にざっくりと言うと、
「物事はさまざまな角度から眺めないと真実は見えてこない」
「それぞれの立場での正しさというものを想像する視点が必要」
こんなところでしょうか。
・模擬業務の指示理解や目的の把握
・応募にかかる自分の特性の客観視
・判断の際の0か100かではなく幅のある場合分け
働く、を実現するために日々多角的な客観的な視点を身に付けるべく
奮闘しておられるみなさん、
国家ですら、時にどうしようもなく衝動的に、近視眼的に判断をしてしまうことがあります。
気楽に、でも自分事として、しっかりいろんな角度からながめる落ち着き、相手を想像できる視点、意識して取り組んでいきましょう。
それではまた次回(^^)/