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てるぱんのサビ管徒然日記#33 「8月6日に思うこと」の巻

どーも、就労移行支援事業所テレワーカーズ柏のサービス管理責任者(以下サビ管)

❝てるぱん❞こと中野光昭(なかのてるあき)です。

このたびは、すこぉし、毛色の違うお話です(タマニハイイヨネ)。

先の大戦、第二次世界大戦、太平洋戦争、大東亜戦争など、見方によってさまざまな名称となりますが、

今年2025年は、日本が主体となった直近の戦争から80年の節目を迎えてます。

私は出身が山口県ですので、隣県でもある被爆地広島には特別な思いがありますし、

実際毎年8月6日8時15分には地元に黙とうのサイレンが響き渡ります。

地元にいた時は、広島の方向にむかって姿勢を正し、一分間の黙とうを捧げました。

これは、誰に求められているでもなく自然と習慣となっています。

今この時代に生きているという事、新しいテクノロジーを享受しながら、誰もが自分らしく働くことのできる機会創出を支援できているという事、また、それを求めるメンバーさんも存在できているという事・・・

これって、厳しい時代を生き抜いてきた先人達の思いの連なりなんだな、

と、縦糸のつながりっていうとかっこつけすぎですが、よくぞつないでくださった、とおもったりするわけです。

同時に、戦争は、今の平和な状態、在宅テレワークで電力供給受けながらネット環境駆使しながら、自分のハンディと向き合いながら活躍する、なんて未来を、一瞬で吹き飛ばしてしまうんだよな、と憤りと虚しさと恐ろしさを、過去の戦争体験は教えてくれたりするのです。

自分の大学時代の友人、ベストセラーの「人は話し方が9割」の著者、永松茂久の本に「人生に迷ったら知覧に行け」というのがあります。自分のバイブルの一つです。

日本の未来を信じて特攻に散っていった若者の思い、恒久平和を誓って、その延長線上に誰もがあたりまえに働ける経世済民な社会があると、戦後80年の節目、一回は思いを馳せてみてはいかがでしょう。

いや、ぜひ考えてみてください。

それではまた次回(^^)/