どーも、就労移行支援事業所テレワーカーズ柏のサービス管理責任者(以下サビ管)
❝てるぱん❞こと中野光昭(なかのてるあき)です。
障害者雇用、障害者手帳、障害者割引、なにかしらそうゆうものを特権かのように扱い、SNS等で誹謗中傷している方々に出会うと非常にげんなりします。
車いすや視覚聴覚のハンデ、精神的なアップダウン、そういったものがもたらしている生きづらさ、それを少しでも解消し社会参加の切符として手にしている物事に対して、印籠だ!特権だ!とのたまうのは、
日本人の心、ここまで矮小化してしまったのかと思うと、根源にある、世づくり国造りの問題、国民に余裕がなくなった証拠と憤りを感じます。
ただ、目を転じると、当事者も申し訳なさそうに、障害があるのでダメざんす、治さないと働けないのよ、などなどの自分へのレッテル貼りが横行して、
「公平に客観的に視て」という就労移行、少なくともテレワーカーズ柏の支援効果がすぐには入らないという現象が事実あります!
福祉業界界隈の一部はメシのタネとして障害者に仕立ててしまう自称福祉専門家なんてもいたりして。
まったくどうなっちまったんだ世の中!!
日本は日本の、当事者は当事者の、専門家は専門家の矜持を持とうぜ!!
テレワーカーズ柏は熱いぜ!!
それではまた次回(^^)/