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てるぱんのサビ管徒然日記#61 「サビ管の魂」の巻

 

どーも、就労移行支援事業所テレワーカーズ柏のサービス管理責任者(以下サビ管)

❝てるぱん❞こと中野光昭(なかのてるあき)です。

  

 

「サービス管理責任者」という職責について長年苦楽を共にしている福祉仲間と語り合う機会がありました。

 

一言で言うと管理者でもなく事務責任者でもない、「支援の責任者」であるということ。

 

個別支援計画とは事務的な書類でもなく制度の枠組みを示すものでもなく、「その人の人生の設計図」であるということ。

 

 

本人の意思、家族や取り巻きの希望、支援者の見立て、それらを衝突させず着地点を探す胆力!

 

 

事業所の方針、現場の思い、本人の先行き、行政の姿勢、これらをどこかに拠るのではなく、理解し、共有し、基準点となること!

 

 

コンダクター(指揮者)として場を落ち着かせることが本質だと、そんな話をしました。

 

 

計画、設置基準、監査、職員リーダー等コンプライアンスに準拠したサビ管に留まっている事例を多々耳目にして、

しみじみ、「テレワーカーズ柏」はのびのび本質的な役割を、まだまだ私自身は未熟ながら、させていただけている場だなぁと感じております(#^^#)

 

なぜそう言えるのか!

 

 

一言で言うと、スタッフがオ・ト・ナ♡

 

アダルトな意味ではございませんよ(笑)

 

 

「支援の軸」がはっきりしていて、一ミリもブレない。

 

それでいてゆったりと落ち着いている。

 

 

フルリモート在宅テレワークで長く活躍できる障害者雇用の基軸となる!!

 

 

このテーマがみんな腹落ちできているので。

 

 

さまざまな人間模様が展開され、ともすればスタッフもメンバーもわちゃわちゃとごちゃつくのが福祉の現場の倣い(割と人間臭くてそーゆーのも個人的には嫌いではないが(笑))、

そのコンダクトをしなくて良いこの安心感が、私をサビ管として堕落・・・もとい、ゆとりを持って職責を果たす空間たらしめているのだ( *´艸`)

 

 

と、他所の愚痴を大いに傾聴しつつ幸福感にひとりごちるのでした~。

 

 

 

それではまた次回(^^)/